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企業の海外進出を支援し、新事業の創造と発展に寄与する

21世紀は、「人」「もの」「資金」がグローバルに動く時代。
国境を越え、新たな革新的ビジネスが始まるときです。

人口縮小が進む日本では、地域密着と海外進出を行うことが求められています。 そこで、日本の技能・技術や知識を、開発途上国などの育成に協力する「技能実習制度」を活用し、グローバル化を目指す企業の海外進出を、私たちが支援いたします。
技能実習制度とは、外国からの技能実習⽣が、⽇本において企業や個⼈事業主等の実習実施者と雇⽤関係を結び、出⾝国において修得が困難な技能等の修得・習熟・熟達を図るものです。
期間は最⻑5年とされ、技能実習⽣は、実習終了後に⺟国へ帰ります。
技能実習制度は、開発途上国の国際協⼒・国際貢献事業として、重要な役⽬を担っています。

世界の未来を担う子どもたちへ

教育と育成、労働の場を提供

アジアの開発途上国には、経済や環境、様々な事情により教育や育成の機会を得ることができない子どもたちがたくさんいます。
今や日本における外国人労働者数は146万人を超え、うち技能実習生は30万人以上を占めています。
技能実習生は皆、日本で働くことを夢見て、目を輝かせながら来日してきます。
彼らに日本語や職業訓練などの教育と育成を提供し、労働の場を提供することで、発展途上国の発展に貢献します。

互いを繋ぎ、結びつきを深めることで、共に成長し発展していく

国際貢献・職場活性化・海外進出への足がかり

技能実習生を受け入れている企業様からは、彼らの「働きながら学ぼう」という真剣な姿勢に日本人の従業員が刺激を受け、職場の雰囲気が活性化したとのお言葉をいただいております。
帰国した技能実習生を現地法人で採用し、交流を続けている企業様もいらっしゃいます。
企業にとって必要なグローバル化、開発途上国にとって必要な教育・育成・労働の機会を両者が互いに補い合うことで、共に成長し、大きな発展と利益をもたらします。